ドゥーブルフロマージュは北海道有数のお土産

ドゥーブルフロマージュとは、北海道小樽市にあるルタオという会社が作っているチーズケーキのことです。どういったものかといいますと。中はチーズケーキなのですが、外側にパウダーのようなものをつけております。ネットでは限定で送料無料キャンペーンというのを行なっておりまして、それも昨今のお取り寄せブームの流れにうまくのった理由かと思います。現在では小樽だけではなく、札幌やデパート、空港などでも販売されております。北海道の物産展でも紹介されるドゥーブルフロマージュは本当においしいです。なんといっても濃厚なチーズが後をひくというか忘れられない味なんです。季節によってはイチゴだったり、チョコレートだったりしますが、セットにして購入する人も多く、今年はすでに2回も取り寄せている次第です。18センチくらいのものをよく買いますが、8等分してしまうと物足りないくらいおいしいです。もちろんみんなで購入するのですが、1人1個といわず2個買ってしまうほどおいしく、また日もちするのでうれしい商品です。
 帝人ファーマは1月21日、痛風・高尿酸血症治療薬フェブリク錠について、厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表した。1日1回の服用で血中尿酸値を目標値まで低下させ、長期に維持するのが特長という。また、腎機能が軽度から中等度に低下した患者でも用量調節せずに服用できるとしている。尿酸を生成する酵素(キサンチンオキシダーゼ)を阻害する尿酸合成阻害剤としては、アロプリノール(先発品はグラクソ・スミスクラインのザイロリック錠)以来40年ぶりの新薬という。

 通常、成人には1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は、血中尿酸値を確認しながら、必要に応じて徐々に増量する。
 帝人ファーマによると、痛風を伴う高尿酸血症の治療では、アロプリノール(1日2、3回服用)が主に用いられてきたが、フェブリクはアロプリノールとは異なる構造を持つ非プリン型の選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤。

 高尿酸血症は、血中尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態と定義され、放置すると、尿酸塩の結晶が析出、体の組織に沈着し、痛風や尿路結石を引き起こすという。同社では、痛風と高尿酸血症の患者数を国内で合計1600万人と推定している。
 フェブリクは既に、導出先企業を通じて欧米の9か国で販売されており、同社ではピーク時の売上高の目標を全世界で1000億円以上としている。

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 日本ベーリンガーインゲルハイムは1月21日、経口抗凝固薬プラザキサカプセルの製造販売承認を取得したと発表した。国内の経口の抗凝固薬はワルファリンのみで、新薬の登場は1962年以来、半世紀ぶりとなる。

 プラザキサは、血栓の形成プロセスで中心的な役割を果たすトロンビンの活性を特異的に阻害することで、抗血栓作用を示す新規作用機序(直接トロンビン阻害剤)を持つ。
 適応は「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制」。同社によると、脳梗塞の約3割を占める心原性脳塞栓症の最も大きな原因は心房細動だという。国内の心房細動患者数は、検診時に確認できるだけで83万人と推定されており、高齢化に伴い、増加傾向にある。

 日本を含む44か国が参加し、非弁膜症性心房細動患者を対象に実施したフェーズ3試験では、通常の投与量で脳卒中や全身性塞栓症の発症リスク、頭蓋内出血の発現リスクをワルファリンよりも有意に低下させたという。また、ワルファリンについては、血液の凝固に関する検査を定期的に行い、結果に応じて用量を調節することが必要なのに対し、プラザキサは期待される有効性、安全性を発揮できる用量の幅が広く、薬物との相互作用が少ないなどの理由から、それらが必要ないといった特長がある。

 海外では「人工股関節全置換術または人口膝関節全置換術を受けた成人患者の静脈血栓塞栓症(凝血)の一次予防」の適応で、約70か国で承認されている。「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制」の適応については、米国とカナダで承認を取得済み。同社の広報担当者によると、現時点で、他の適応について国内での開発予定はないという。

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 ◇リン除去、地域住民らと協働 食材としても活用
 阿木川ダムの水質浄化と地域活性化のためにヒルガオ科の野菜「空芯菜」の水耕栽培に取り組んできた恵那農業高校が、国土交通省が主催する「第25回手づくり郷土(ふるさと)賞」の一般部門に選定され、同高会議室で26日、認定証の授与式が行われた。
 同高は、富栄養化でアオコが大量発生して水質が悪化した阿木川ダムで、04年から空芯菜を水耕栽培してリンを吸収する水質浄化実験に取り組んできた。ペットボトルで作った浮き島を栽培基地にし、地域住民らと協働することで環境保全意識の向上につなげたほか、空芯菜を食材として活用。さらにカンボジアに出向いて水耕栽培の技術指導をするなど、国際的な活躍も評価された。同賞には全国から大賞部門に3団体、一般部門に22団体が選定された。
 授与式では、同省中部地方整備局・新丸山ダム工事事務所の石原篤所長から、生徒を代表して環境科学科3年の鈴木宏平さん(18)と柘植晶文さん(18)に認定証が渡された。鈴木さんは「中学生の時にこの活動を知り、参加したいと思っていた。1200本の苗を植え付け、1万立方メートルの水からリンを吸収したことが測定で分かった。もっと力をつけて後輩に引き継いでいきたい」と喜びを語り、柘植さんも「めったにできない貴重な体験ができてうれしい」と活動を振り返った。【小林哲夫】

1月27日朝刊

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